復興への願いをのせて…、
 白河駅前広場にて彩り豊かにイルミネーション点灯…。





 
「Lighting The Way To Recovery(復興へつなぐ光の道)」
 

 白河市のJR白河駅前にて12月20日から、ライトアップイルミネーションの点灯が始まりました。
 青や橙などを基調とした豊かな電飾の数々が駅前を彩り、駅を利用する人たちや街行く人たちに柔和な雰囲気をもたらしてくれます。

 駅前活性化などを目的に、白河市中心市街地活性化協議会が今年で数えて3回実施していますが、今回は、「Lighting The Way To Recovery(復興へつなぐ光の道)」をテーマに、白河小峰城に日が昇る絵柄が映し出される「あんどん」が設置されています。

 電飾は約4万個で、3分の2が発光ダイオード(LED)ということで、エコ対策もされています。  

 このイルミネーションは来年2月26日まで行われ、午後5時から午前0時まで駅前の風景を照らし出します。
 この光によって人々の心の中に復興の灯火が照らし出され、活性力ある精神状態へと導いてくれると感じました。







 


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