第22回塙町産業祭 開催 





 
今回のテーマは『復興はなわ人の輪花の輪感謝の輪』リポート1
 

放射線量地上50cm 0.26μsv/h
地上100cm 0.16μsv/h

平成23年 11月23日(水)
 今回で22回目となる塙町産業祭…。今年は東日本大震災の影響で、会場となる塙小学校の一部で使用できないところがあったりして規模を若干縮小しての開催となりました。




 午前9時…花火の号砲と共にスタートしたこのイベントは、朝方は天候にも恵まれ大勢の人が来場し賑わっていました。
 今回は『復興はなわ 人の輪 花の輪 感謝の輪』ということで風評被害などを払拭し元気な姿を塙から発信することを願ったイベントとして行われ、人々の躍動に満ちた息吹で満ち溢れていました。
 開会式の後、地元の小学校や中学校などの演奏会が行われた後、地元塙町のよさこい踊りグループ(奥州ずっこけ隊) やエイサー太鼓などのパフォーマンスが繰り広げられました。
 会場は熱気に満ちたこれらのパフォーマンスに、引き寄せられ魅入っていました。




 場内には塙町の『ダリアづくり』の取り組みに対し、国土交通省から『全国地域づくり推進協議会長賞』という賞をいただいたことを展示するコーナーなどもあり、ダリアの町『はなわ』を印象づけさせてくれます。



そして無料の催しや飲食コーナーなどがあり、そちらも活気に満ちた賑わいを見せていました。
湯気が沸き立つ消費拡大コーナー内では、地元特産のこんにゃく串が振る舞われたり…



 『JA東西しらかわ』のブースでは風評被害一掃をこめて、地元産の牛肉を丸焼きにしたものを、網焼きにして無料で振る舞われました…。
 試食された人たちは口々に「美味しい…」を連発して、ブース内にある地元産の霜降り牛肉を購入していきました。


その他にも木の町『はなわ』を象徴する木工コーナーや…


 地元野菜を軽トラックの荷台にのせて直売する『軽トラ市』などがありそれぞれに賑わっていました。



ちなみにこの中に入っているスーツアクターは小学生の男子です。
動きがぎこちなく『奇妙な爪先?』をしていて人気者になっています…。



 そして午後1時10分からは、このイベントの最大の催し物である『第21回塙代官カップ水上俵引き競走』が隣接する久慈川河川敷で行われましたが、続きは後編で…。









 


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