復興イベント情報


復興に関するイベントや情報などをお知らせします。

 


旗宿かたくり祭り 開催


開催日:平成24年4月7〜8日

場 所:白河関の森公園(白河市旗宿)

 平成24年4月7日〜8日、白河市の白河関の森公園で、”旗宿かたくり祭り”が開催されました。ライダーズ・ピットを設け、県内外からの集客を目指した地域振興への新たな試みも行われていました。 祭りは晴天にも恵まれ、多くの家族づれやライダーたちで賑わっていました。


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がんばろう ふくしま!大交流フェア開催

開催日:平成24年 3月20日(火・祝)
場所:東京国際フォーラム展示ホール及び地上広場(東京都千代田区有楽町)
主催:福島県・共催:東京都、財団法人福島県観光物産交流協会

平成24年 3月20日(火・祝)
 復興に向けてがんばる福島を感じられる首都圏最大のイベントととして「がんばろう ふくしま!大交流フェア」が東京国際フォーラムの展示ホール及び地上広場で開かれました。
 会場には約1万6千人の来場者が訪れ、震災などの自然災害や原発による事故などで注目を受ける福島県への関心度の高さが伺えました。 (詳細はこちらで)



「県南地域魅力発見隊」試食会 開催


開催日:平成24年 3月14日

場 所:ホテルサンルート白河

 平成24年3月14日、白河市にあるホテル・サンルート白河のイベントホールで県南地域魅力発見隊による「県南地域の伝統的な料理の復活」と題した試食会が行われました。
会場には、県南各地域の特徴的な食材を使用した伝統的な郷土料理が並べられました。どの料理も綺麗に盛り付けられ、出された試食は皆素材を生かした優しい味付けとなっていました。 来場者は、目でも舌でも楽しんでいかれました。


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3.11 絆について考える〜 復興支援ライブ開催
女性落語家による高座とゴスペルシンガーによるミニコンサート

開催日:平成24年 3月11日(日)
場所:マイタウン白河1階ギャラリー(白河市本町)
主催:県南地域絆づくり支援センター(特)しらかわ市民活動支援会

平成24年 3月11日(日)
 東日本大震災から1年目となるこの日、家族の絆と地域の絆についてもう一度深く考え…、復興を願い被災者や避難者の方々と交流するイベントとして、女性落語家による高座とゴスペルシンガーによるミニコンサートが白河マイタウン1Fギャラリーにて開催されました。

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3.11 ふくしま復興の誓い 2012…キャンドルナイト

 〜ふくしま希望のあかり〜



開催日:平成24年 3月11日(日)
場所:白河市立図書館駐車場(白河市本町)
主催:福島県県南地方振興局 復興支援・地域連携室

 平成24年 3月11日(日) 東日本大震災から一年の節目を迎えるこの日、福島県内の7地区で震災による犠牲になられた方々へ哀悼の意を捧げ、未来への復興を願ったキャンドルナイトのイベントが開催されました。

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『トテチータ・チキチータ』先行上映会開催(福島県県南地域)


開設日:平成24年 3月3日(土)

場 所:白河市文化センターなど

 平成24年 3月3日(土)
 白河市を中心とした福島県県内でのロケを敢行した『トテチータ・チキチータ』の先行上映会が福島県県南地域で行われ、白河市文化センターなどでは上映前に舞台挨拶が行われ、出演した松原智恵子さん、豊原功補さん、葉山奨之さん、寿理菜さんとプロデューサーの古川雅裕さん、古勝たつ子さんが壇上に上がり、会場を訪れた観客に挨拶していました。


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”ふるさと絆情報ステーション”開設(白河市)


開設日:平成24年 2月28日(火)

場 所:(株)ヨークベニマル
     メガステージ白河店

 平成24年2月28日(株)ヨークベニマルの協力により、メガステージ白河店に、”ふるさと絆情報ステーション”が開設されました。福島県では、東日本大震災等に伴い、ふるさとを離れて避難し、民間借り上げ住宅等に入居されている方々に対し、 避難元・避難先市町村や県の行政情報やNPO・ボランティア団体等の支援情報を提供するとともに、避難者相互の交流を図るため、県と災害時応援協定を締結している事業者の協力により設置しました。


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福島地酒きき酒及び販売会in白河開催

開催日:平成24年2月17日(金)
場所:マイタウン白河1F(白河市本町)

 福島県内の22の蔵元が参加し、それぞれの銘酒を集めて福島の酒の安全性、安心性を訴えた『福島地酒利き酒会及び即売会』がマイタウン白河1階にて開催されました。
 原発事故などによる風評被害を打ち消し、それらの影響が無いことを宣言する安心安全宣言を掲げ、訪れた人たちは心ゆくまできき酒を楽しんでいました。 

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白河市だるま市開催…

開催日:平成24年2月11日(土・祝)
場所:白河市

 白河市の真冬の風物詩であり春の訪れを前に行われる白河だるま市。寒空の下での開催でしたが朝から晴天に恵まれ、例年以上の盛り上がりを見せていました。
 藩制時代から続き現在の形になったのは昭和になってからの伝統のだるま市…。東日本大震災後初の開催となり、風評被害の影響で来場者の減少などが危ぶまれていましたが、昨年の13万人を上回る15万人以上の来場者が訪れ、復興への祈願をこめてだるまの買い求める人たちで溢れていました。 

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復興支援”ナメちゃんのあったかわいわいライブ”開催


開催日:平成24年 2月8日(水)

場 所:マイタウン白河3階(白河市)

 平成24年2月8日に白河市にあるマイタウン白河の3階で、乳幼児とお母さん向けの「ナメちゃんのあったかわいわいライブ」が開催されました。このライブは、復興支援としてひろば全協の「東日本大震災子ども子育て義援金」を活用して行われました。 ナメちゃんこと行貝ひろみさん(歌)・まるくんこと丸山堅志(マンドリン奏者)のふたりによる乳幼児の目線にあったうた遊び・ゲーム・お話などで、乳幼児とお母さんが一緒に楽しむライブです。

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白河市郭内仮設住宅内にて料理教室開催


開催日:平成24年 02月07日(火)

場 所:白河市郭内

主 催:県南地域絆づくり支援センター

 例年以上の寒波により日本全国で寒い日が続いていますが、その寒さを吹き飛ばそうと、白河市の郭内仮設住宅内で暮らしている双葉町からの避難住民を対象とした調理教室が集会所内で開かれました。

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平成23年度「県南地方元気づくり交流会」開催


開催日:平成24年2月5日(日)

場 所:棚倉町文化センター 倉美館

主 催:福島県県南地方振興局

 
 地域の特性を生かした魅力ある地域づくりを進めていくため、福島県では地域づくり団体や住民のみなさんが行う地域振興・活性化のための事業に対して、地域づくり総合支援事業(サポート事業)で支援しています。このような取組みを皆さんに知っていただくため、 関係者の交流と事業の成果発表のための交流会が開かれました。
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白河市内の公共施設にリアルタイム線量測定システム設置


実施日:平成24年1月28日 

 平成24年2月1日から、白河市内にあるマイタウン白河に、文部科学省より「東京電力福島第一原子力発電所事故に対する住民の安全・安心の観点から、福島県内の学校及び公共施設等に携帯電話回線を利用した線量率測定システムを配備し、 福島県全域の空間線量率をリアルタイムに送信するシステム」が設置され、運用を始めました。今回取材したマイタウン白河のほか、県南地域でも学校や公共施設に設置され、運用が始められています。
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ともそう!みんなのアイスキャンドル2012 開催


期日:平成24年1月28(土)

場所:アウシュビッツ記念博物館(白河市白坂)
 白河市白坂にあるアウシュビッツ平和博物館にて、アイスキャンドル2012が行われ、平和と共に復興を祈願したイベントが開催されました。
今年は、東日本大震災でお亡くなりになられた方々の追悼も込めて行なわれ、復興への祈願もされていました。
 

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白河市近郊のわき水 放射性セシウム検査


検査日:平成24年1月14日 

  白河市近郊のわき水の放射性セシウムの値を、今年オープンした”しらかわ・市民放射線測定所(ベク知る)”で検査していただきました。今回の独自の検査では、どのわき水からも放射性セシウムは検出されませんでした。
(検査地・検査結果はこちらで)


プロレスラー棚橋弘至選手が炊き出し餅つき大会に来場


期日:平成24年1月24日 

場所:白河市中田仮設住宅(白河市)

 週末の雪によって積雪が残る晴天の白河市中田の仮設住宅敷地内。震災により避難生活を続けている人々に元気を与えようと、炊き出し餅つき大会が行われました。
 会場には仮設住宅で避難している人々や市内の幼稚園児たちが訪れ、出来立ての餅を味わっていました。
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白河の農地へやさい料理店『おとや南青山』のスタッフ一行が訪問…


期日:平成24年1月15日 

場所:白河市表郷地区

 風評被害で打撃を受けている福島県の農産業者。しかし、東京の南青山の高級住宅や一流企業のオフィスが林立する一角に店舗を構える、野菜をメインにした料理を提供している『おとや南青山店』では、昨年12月から白河市表郷地区で採れた野菜を使っていて、お客様から好評を得ています。
 その『おとや』のスタッフ4人がその生産現場を訪れ、現地状況などの視察やこちらの地元の方々とのふれあいを楽しまれました。
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しらかわ・市民放射線測定所”ベク知る”オープン


期日:平成24年1月14日 オープン

場所:マイタウン白河2階(白河市本町2番地)

 平成24年1月14日にしらかわ・市民放射線測定所”ベク知る”がマイタウン白河2階(白河市本町2)にオープンしました。”ベク知る”では、放射能に関する様々な情報の提供や学習会も行なっています。現実に向き合い、生きていくために必要な知識・知恵を学び、交流の場として活用が期待されます。
(詳細はこちらで)


革籠原で復興祈願の碑を建立


期日:平成24年1月11日

場所:革籠原址(白河市白坂石阿弥陀)

 平成23年3月11日の東日本大震災からの復興を願って、白河歴史文化協会によって観光地として復元された革籠原址に復興祈願の碑が建立されました。
(詳細はこちらで)



期日:平成24年1月8日

場所:白河市民会館(白河市)

 1月9日の成人の日を前にした1月8日、福島県内39市長村で成人式が行われ、県南地方の8市町村でも成人式が行われました。今年の成人式はある意味、例年どおりに行われるはずの成人式とは一味違った意義深いものとなっていて、東日本大震災で被災した成人やそれらによって出席できなかった成人たちの想いものせながらの式典となり、厳かかつ和やかに開催されました。
(詳細はこちらで)


復興の願いを込めて初詣


期日:平成24年1月1日

場所:南湖神社・鹿島神社(白河市)

 平成23年3月11日の東日本大震災で鳥居や多くの石灯篭が崩落し、まだ被災の跡が残る白河市内の南湖神社・鹿島神社には、 応急仮設住宅にお住まいの方や地元住民が初詣に訪れ、一日も早い復興を願っていました。
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JR白河駅前で『復興』への灯火が点灯… 


期日:平成23年12月20日〜平成24年2月26日

場所:JR白河駅前(白河市)

 今年で3回目となるJR白河駅前でのイルミネーション点灯によるライトアップ…。
 今回のテーマは「Lighting The Way To Recovery(復興へつなぐ光の道)」と題され、街を彩るその光は、復興への希望を沸かせてくれるようなイメージの元に制作されたようです。


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白河の風物詩「義士そば会」開催


期日:平成23年12月14日

場所:関川寺(白河市)

 赤穂義士の討ち入り後、中村勘助は元禄16年2月4日松平隠岐守邸において切腹、勘助の妻は、享保7年8月16日白河にて没す。白河に因縁がある義士の妻の墓を関川寺境内の一隅に安置した。白河の「そば」は名物であり、討ち入りに義士がそばを食べた故事に倣って、毎月14日に「そば会」が行われる。特に12月14日は赤穂義士の討ち入りの日とも重なり、義士の遺徳を偲び盛大に行われています。

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復興の応援に「ダルライザー」がやってきた


期日:平成23年12月11日

場所:北中川原応急仮設集会所(白河市中央運動公園内)

 平成23年12月11日(日)、白河市中央運動公園内の応急仮設住宅を白河市のヒーロー「ダルライザー」が訪れ、居住されている方々との親交を深めていました。
現在この応急仮設住宅には、南相馬・富岡・浪江・楢葉・大隈・川内・白河の各市町村から87戸251名の方が居住されています。

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”まほろん”でもちつき大会 開催


期日:平成23年12月4日

場所:まほろん(福島県文化財センター 白河館)

 平成23年12月4日に白河市にある”まほろん”(福島県文化財センター 白河館)で、もちつき大会が開かれ、多くの親子連れが訪れ、もちつきやその他の体験イベント・多くの文化財の展示を楽しんでいました。

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”生麦魚河岸まつり”で復興をアピール


期日:平成23年11月23日

場所:神奈川県横浜市鶴見区

 平成23年11月23日に神奈川県横浜市鶴見区で行われた”生麦魚河岸まつり”で六次産業化への取り組みの一環として、県南地方産品の生産・加工品の物販 をするとともに、福島県県南地方の復興をアピールしてきました。 当日は午前9時から午後0時までの3時間でしたが、福島県県南地方のお米・酒・各種加工品が並べられ多くの方々にお買い求めいただき、食の安全をアピール することができました。

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第22回 塙町産業祭 開催


期日:平成23年11月23日

場所:塙町小学校校庭周辺

 今回で22回目となる塙町産業祭…。今年は東日本大震災の影響で、会場となる塙小学校の一部で使用できない場所があり若干規模を縮小しての開催となりました。
 人々の躍動する姿をとおして元気な塙町を発信するという意味でも、意義あるイベントとなり大変盛り上がりました。

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旗宿新そばまつり 開催


期日:平成23年11月19日・20日

場所:白河市旗宿 白河関の森公園内そば処関ノ守亭など

 新そばの入荷を祝い、白河関ノ森公園内にて旗宿そば生産組合による新そばまつりが催されました。
 また土曜日は、双葉町の仮設・借上げ住宅に生活している方々を招いての交流イベントが行われ新そばの豊かな香りと食感を楽しまれていました。

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双葉町民の仮設・借上住宅避難者と地元住民の交流いも煮会


期日:平成23年11月16日

場所:白河市郭内応急仮設集会所・駐車場

 県南地域にいる双葉町民の仮設・借上で生活している方々の交流機会と地元の方々との親睦場ををつくりお互いの絆を深めようと企画されました。 会場では、県南地域相談支援専門職チームを中心にボランティアスタッフによって、醤油・味噌味二種類のいも煮や玉こんにゃくがつくられ、冷え込んだ屋外の 調理場には湯気が立ち込めていました。

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頑張るぞ!白河商工会議所フェア 開催


期日:平成23年11月9日

場所:白河市 白河商工会議所周辺地内

 穏やかに晴れ渡る晴天の下、白河市の市立図書館に併設されている白河商工会議所前にて『白河商工会議所フェア』が開催されました。
 

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福島福幸(復興)イベント 表郷で開催される… (白河市表郷)


期日:平成23年11月6日

場所:白河市表郷 表郷総合運動公園周辺地内

 時折雨の降る小雨のなか、白河市表郷の総合運動公園周辺で福島福幸(復興)イベントとして、びゃっこいの里ファミリーウォークin表郷とドレスアップカー&チューニングカーサミット2011が行われました。
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サンライズひがしフェスティバル2011 開催される(白河市東)


期日:平成23年11月3日

場所:白河市東きつねうち温泉敷地内

 今年は震災復興を祈願して、白河市東のきつねうち温泉敷地内にて『サンライズひがし フェスティバル2011』が開催され、あいにくの曇り空の中でしたが大勢の人々が訪れ賑わいました。

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活き活き 白河市公設地方卸売市場開放デー(白河市)


期日:平成23年10月30日

場所:白河市公設地方卸売市場

 震災復興を祈願し、”がんばっぺ!白河!!旬 秋の味覚。”と題して、白河市公設地方卸売市場開放デーが行われました。”しらかわ食と職の市”と同時開催され、両会場を結ぶシャトルバスも運行されました。市場開放デーでは、青果・水産の模擬セリやマグロ解体即売が行われ、大勢の人で賑わっていました。

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戸田商工祭 ふらっと広場TOMATO 2011開催 (埼玉県戸田市)


期日:平成23年10月22日〜10月23日

場所:埼玉県戸田市市役所敷地内

 白河市と姉妹都市関係にある埼玉県戸田市の市役所内にて戸田商工祭が催され、市内工業産品の展示、交流市による産直 販売、模擬店、ゲーム、福祉コーナーなど多彩なブースが設置されるなか、白河市表郷地区の『ふくしま魂!災害支援プロジェクト』のコーナーが設けられ、復興を支援するイベントが行われました。

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第24回高原の鮫川 うまいもの祭り 開催(鮫川村)


期日:平成23年10月16日

場所:鮫川村鹿角平観光牧場

 東日本大震災復興へのエール がんばろう福島…というサブタイトルのもとに開催された『第24回高原の鮫川うまいもの祭り』は、雨上がりの曇天の中開催されました。が、歓迎セレモニーやライブなどで時を経つごとに銀色の空は徐々に晴れ上がり、気持ちのいい青空、気持ちのいい空気感へと変貌してイベントは大盛況でした。

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復興へ向けて被災者へ冬物衣料配布(白河市)


期日:平成23年10月15日

場所:白河市中央体育館

 平成23年3月11日の東日本大震災で被災し、白河市内の仮設住宅や借り上げ住宅に住まわれている方を対象に冬物衣料の配布が行われました。会場となった 白河市中央体育館には大勢の方が来られ、それぞれ必要な衣料や日用品の入った大きな袋を両手に抱え笑顔で会場から出てこられました。

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小峰城公園内の芝生除染作業が進んでいます。(白河市)


期日:平成23年10月12日

場所:白河市 小峰城公園

 白河市のメイン観光スポットでもある小峰城公園の園内の芝生の除染がはじまりました。今まで、イベント開催のために一部の芝刈りは行われましたが、この たび本格的な除染作業がはじまりました。芝生の深刈りとサッチ層を取り除くことで地表面で80%近くの放射線量の減少が見込める結果となることが福島県の 実験により公表されています。

(詳細はこちらで)

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震災復興祈願事業 白河市 囲碁・将棋まつり 開催


期日:平成23年10月10日

場所:白河市立図書館 多目的ホール他

主催:平成23年度白河市民総合文化祭主催事業

   白河市 囲碁・将棋まつり実行委員会

 震災復興を祈願し、平成23年度白河市民総合文化祭主催事業として、白河市ではじめての囲碁と将棋のまつりが同時に行こなわれました。会場には、囲碁と将棋のプロ棋士がそれぞ三人づつ招かれ、 トークショーや指導対局・公開対局が行われ、大勢の囲碁・将棋ファンで賑わっていました。また、初心者向けの入門教室も行われこちらのほうも満席の状態でした。

(詳細はこちらで)

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第28回西郷村地場産業商工祭 開催


期日:平成23年10月8日

場所:西郷村文化センター駐車場スペース

主催:西郷村地場産業商工祭実行委員会

 西郷村で〜未来へ〜をテーマに西郷村地場産業商工祭が開催されました。会場には、世界に誇る地場産業の展示コーナーが設置され、風評被害の払拭と復興への願いを込め、地場産業を勢いづけようと行われました。

(詳細はこちらで)

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被災した小峰城跡の石垣見学会(白河市)


期日:平成23年10月2日

場所:白河市 小峰城公園

白河市のシンボルでもある小峰城の崩落した石垣の見学会が行われました。修復前の最後の一般公開ということで、現状を心にとどめようとする市民や史跡マニ アの人で開会式前には200人を超える人が集まりました。 鈴木和夫白河市長の開会宣言の後、10人づつのグループごとに担当職員に案内されていきました。市長も参加された人たちも崩落した石垣を前に一日でも早い 復興を願っていました。

(当日の取材写真はこちらで)

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「放射能から家族を守ろう」講演会


期日:平成23年10月2日   場所:白河市立図書 館   

講演:オオニシ 恭子 氏    主催:白河ロータリークラブ

主題「自分を守る自分食のみつけ方」、副題「放射能から家族を守ろう」という講演会が開かれました。講師のオオニシ恭子氏は、ベルギー在住の管理食養士 で、 オランダ・ベルギー・フランス・日本での講演や食のアドバイスを精力的に行っています。
今回の講演では、カロリーではなく自分にあった食事をする自分食の提案や 放射能を自分の体に取り入れないようにするための食物についての講演でした。
日本人はもともと農耕民族で穀物が主食であり、徐々に欧米風の食事形態になっているのが体に負担をかけている原因のひとつで、 自然に育った穀物中心の食事に戻し免疫力を取り戻した方が良い。また、放射能を体に取り入れにくくするために、海藻類を充分にとり、ヨウド・ストロンチュ ウム90・セシウムなどが入り込むすきを作らないようにすることが大切だそうです。 体が強くなれば、おのずと生命力も強くなり、精神状態も安定してくるそうです。最後に、オオニシ先生から、玄米に昆布の黒焼きを混ぜたおにぎりが配られ、 会場にいた皆さんは、もちもちとした食感と昆布の香ばしさに顔をほころばせていました。

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無償井戸水検査を開始(白河市)


情報:白河市

白河市では、独自に家庭用井戸水の放射性物質検査を無償で行うための受付を平成23年9月26日より始めました。同年10月1日より、市内の関辺・大信の 給食センターの放射能測定システムで土・日を使って測定を行なう予定です。 このことで、井戸水が安心して使えること期待しています。詳細は白河市ホームページにてご確認ください。

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白河市 平成23年度米の出荷始まる


情報:白河市

白河市の平成23年度米の出荷が9月26日より可能になりました。国の基準をクリアした安心・安全なお米です。詳細は白河市ホームページにてご確認くださ い。

関連記 事(ラクラスしらかわブログ)へ

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「ふるさと回帰フェア2011」が早稲田大学構内で開催

平成23年 9月22日(木)〜9月23日(金)

  今回のテーマは…東日本大震災からの復興とふるさと回帰を考える…として催され、ふるさとでの暮らしを希望する都市住民と受け入れたい地方自治体の方々の 出会いの場を提供し、地域からのふるさと再生と豊かさが実感できる暮らしを求める都市住民の方々に情報を提供し、日本の再生を目指すという趣旨で開催され ました。
 詳細はこちらへ

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東京しらかわ会「ふるさと訪問旅行」が行われる

平成23年 9月17日(土)〜9月18日(日)

 首都圏などから郷土へ訪問した「東京しらかわ会」。白河の復興を祈願…! 
例年行われている東京しらかわ会の「ふるさと訪問旅行」は今年は白河市内の復旧されていく被災現場などが訪問場所に充てられ、ふるさと白河の震災後の状況 を心に留め新たな復興への想いを募らせていました。
 詳細はこちらへ


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観光産業復興支援へ福島県内 でリアル宝探しゲーム開催
 
平成23年 9月17日(土)〜11月27日(日)

 いわき、二本松、白河、会津若松、喜多方の5エリアで宝探しをテーマとした観光誘客イベントが開始されます。
JR東日本の協力で、それぞれのエリアから3つ『謎』を解き明かし、宝箱を探しあてるイベントです。宝箱を発見した先着1万人には「発見者賞」のオリジナ ルカードを贈られ、抽選でゲーム機や同県の特産品、県内への宿泊券などが贈られます。県南地方では白河エリアでの開催となりますが、宝箱を発見したエリア が多いほど豪華な賞品が当たる確立が高くなるため、福島県全体を歩き回って被災地を盛り上げましょう。

公式サイトへ ⇒


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「低線量放射線の生物への影響と食の重要性」講演会


期日:平成23年9月19日

主催:JAしらかわ  於:本所セレモニーホール

講演:宇 野 賀津子 氏
  (財団法人ルイ・パストゥール医学研究所)

低線量放射線が人体に与える影響は、人によって異なり、数年から数十年で結果があらわれる。放射線で傷ついた遺伝子は、自己修復作用で修復される。
また、発ガンのリスクについてもタバコが30%に対して放射線は2%で、タバコのほうがリスクが高いなどの例があげられた。
そして、放射線に対する恐怖感が免疫力を下げるので、何か生きがいを持って免疫力を高めていくことも必要であると免疫治療の専門家としての意見も添えられ ました。会場は、ほぼ満席でした。

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食品用ベクレル検査機器導入


情報:JA東西しらかわ

福島第一原発事故により、放射性物質の農畜産物等での線量は公的機関が実施・公表しているが、産地としても独自に分析を 行い農畜産物等の安全性確認や販売事業対策や営農指導上の必要性から、今回JA独自にベクレル検査機器を導入しています。

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「がんばろう ふくしま! in みぶハイウェーパーク」開催

平成23年9月10日、福島県の復興イベントとして壬 生町で行われました。ステージではご当地ヒーローやマスコットがそ ろい楽しいショーなどが催されていました。また、ご当地の特産品の販売やラクラス白河の移住相談窓口が設けられ、多くの人で賑わっていました。
(詳細はラクラス白河HPにて)

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「福島の未来と白河」講演会


期日:平成23年9月10日

主催:白河ロータリークラブ

場所:白河市立図書館

講演:赤 坂 憲雄 氏

白河市で復興に向けての講演会がありました。
除染・医療・エネルギー特区などを推進し、同時に雇用も生み出していく必要があるなど興味深い内容でした。また、白河市長との対談形式の質疑応答も行わ れ、復興に向けての前向きな意見が出されていました。

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給食センターに放射線測定器を設置


情報:白河市 教育委員会学校教育課

食品放射能測定システムは、白河学校給食センターと大信学校給食センターに各1台ずつ配置し、学校給食センター方式(小 学校8校・中学校6校・幼稚園1園)、自校式給食(小学校7校・中学校2校)、自園式給食(幼稚園2園 保育園3園)で使用される食材を検査します。

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放射線健康リスク講演会


期日:平成23年8月17日

主催:白河市健康増進課

場所:白河市文化センター

講演:高村 昇 氏

福 島県放射線健康リスクアドバイザーの高村 昇氏による講演会でした。現状では、子供への健康被害の影響や、大人へのガン等のリスクはまだ立証されていない ことなど興味深い内容でした。農家の方からの質問にも解りやすく回答されていました。会場は満席で、放射線への関心の高さを示していました。

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「しらかわSOUL FESTIVAL」「白河関まつり」開催

平成23年 8月6日(土)〜8月7日(日)

  白河関まつり 東日本大震災復興祈願! 市民納涼花火大会& 陽はまた昇るプロジェクト第3弾 震災復興チャリティイベントが行われ駅前周辺で賑わいました。歩行者天国となる3町(中町、本町、天神町)で、阿波踊り やよさこい、白河関の踊り流しが行われ、花火大会などで復興への願いとともに夏の香りと彩りを見せていました。


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白河青年会議所主催〜白河復興祭2011〜

平成23年 7月23日(土)

 このお祭りは、白河地域を元気付けるためのお祭りで、白河市内にある小峰城公園で開催された復興イベントでした。心地よい天候で、飯島直子さんのトーク ショーや吉本興業の若手お笑い芸人のライブなどを白河地域の復興を願った充実したイベントでした。


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