福島県県南市町村ホームページ


 2011年3月11日、未曾有の被害をもたらした東日本大震災が起きてしまいました。この大規模な震災により東北地方の南部に位置する福島県県南地方は、地震の影響により工場やスーパー、公的施設や道路などに破損やライフラインの断絶などが見られしばらくは日常生活がままならない時期がありました。
 しかし、福島県の他の地域に比べ地盤が強固な為か比較的被害は少なく…、復旧への道は迅速に進められています。
 みちのくの玄関口に位置し、東京駅から新幹線で1時間30分たらずで新白河駅に到着。首都圏からのアクセスに便利なことから、近年移住地としても注目が集まっている場所です。




白河市
東北地方の南部、福島県中通りの南部に位置する都市。
古くから奥州の玄関口として知られ、能因法師、松尾芭蕉、藤原家隆、源頼義・義家・義経などの伝承が残っています。
現在では比較的関東方面に近いこともあり、県南地方の中心地となって、産業分野で貢献しています。


矢吹町
日本三大開拓地の一地区であります。
古くは、奥州街道と水戸街道の追分地点であり、宿場町となっていました。現在も交通の要点となっており、「さわやかな田園の町」をキャッチフレーズに、積極的に健全な人づくりをめざし生活環境が整った街づくりを目指しています。


西郷村
栃木県との県境でもある那須連峰の三本槍岳が村の西にあり、村全域が阿武隈川の上流域にあたります。
自然の豊かさとともに新幹線駅、JRA場外馬券売り場、大型商業施設、大型の工場など財源となる施設が多数あるため、村としては全国第4位の人口となっています。


泉崎村
泉崎横穴や関和久官衙遺跡など遺跡が多い土地です。
秋には同村の烏峠でオータムフェスティバルがあり、県外から来訪者も訪れ、ウォーキング等の行事が行われています。


中島村
四季の自然に恵まれており、トマトやチンゲン菜などを初めとした農業が盛んです。
年少人口率連続9年福島県内第1位を誇る元気にあふれる村で、子育て支援も充実しています。農家収入も県内トップクラスで、緑の美しい風景が拡がっています。


棚倉町
八溝山系の久慈川の上流部とその支流が流れ、町の北部では、阿武隈川系の社川が流れてます。
古くは棚倉藩の城下町で、町の中心部は棚倉城跡を中心に役所や駅があり、伝統ある神社仏閣が存在しています。周辺2kmの生活圏内に公共・教育施設のほか、金融・医療機関、文化・スポーツ施設等も充実し、安全で快適な暮らしを送れます。


塙町
町の中央に久慈川が流れ、四季折々の彩りが美しい自然景観を放っています。
八溝山をはじめとした山林が総面積の8割も覆われているため、緑豊かな風景が拡がっています。木々の柔らかな温もりと水のせせらぎを感じ取れ都会の雑踏を忘れさせてくれます。


矢祭町
県の最南端の町で、久慈川の鮎の釣り場としても有名。
比較的温暖な地域となっていて、東北の那馬渓と呼ばれるほど豊かな自然に恵まれた景勝地です。矢祭山を中心とした渓谷が拡がり春や秋には紅色に染まります。


鮫川村
阿武隈高原南部の高地にあるため、村の大部分が 標高400mから650mの間に位置しており、全体の 約58%が山林で構成されています。
「まめで達者な村づくり」と題し、高齢者の方に作っていいただいた大豆に力を買い上げ加工販売しています。
   
       




 


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